2歳児育児と生理痛の共通点

初めまして。
みみ子と申します。

37歳、女。愛知県のとある市に在住。
今は2歳の坊やを育てています。

34歳11ヶ月の時に初めての出産をしたのですが、35歳に後一歩届かずだったため、高齢出産という手厚い待遇を受けそびれ、ふんがふんがしながら10代20代のピチピチママ達同様至って普通の出産を経験。
お望み通りの可愛い男児を授かるも、初めて触れ合う赤子の愛しさと激しさと力強さとおむつ替えの際の足の踏ん張りに驚愕し、そのまままるっと体力と体力と、そのまた残りの体力を全て奪われ、なんとか2年間、今日まで育てあげてきたものの、そうしたら奥さん、今度は噂の「魔の2歳児」「イヤイヤ期の2歳児」というステージにいつの間にか乗っかっておりまして、ひえええええええぇぇぇぇ~と、なっている次第です。(今ココ)

平和に暮らしたくて過ごしたくて、いつも笑顔でにこにこのママでいたくて、日々奮闘しています。
奮闘している時点で、平和ではない。ような気もしますがそれはまた別の、お話。

2歳児育児に限らず、子どもが1歳の時も、そのまた前の、生後1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の時も、よく思っていたのですが。
巷にあふれている育児に関してのお悩み情報は、どれもとっても参考にはなるけれど、解決策となると結構少ない。

「私はこれで乗り切りました!」
「最後の最後にこれを使ってみたら大成功!」

悲しいかな、それでも我が子には9割方効果がないという現実。
(え?2歳児連れてそんなおしゃれなカフェ行けちゃうの?)
(あれ?もうそんな事出来ちゃうの?)
(手ぶれしないでそんなに可愛い写真撮れる事ってある?)←不器用

なので、2年間、子育てをしてきて、私はこう考えるようにもなりました。

子育ては、生理痛と似ている。

生理痛って、ものすっごく痛い人(私)もいれば、全く痛くない人もいる。
痛くても薬を飲めば落ち着く人もいれば、痛くなってから飲んでももう手遅れの人もいる(私)。
そうして、「みみ子さん、生理痛くらいでいつまでも休憩してないで、ほら、この書類!」とか言われちゃう人だっている。(もうみみ子って言ってるがな)

だから私は、上(理想)ばっかり見ずに、どちらかというと過去からの成長を喜べるように下を見て(でも猫背には気を付けて)、それなりにまっすぐ前を見て、我が家の2歳男児の育児をしてみようかな、と思っています。

そんなわけでこのブログにもあなたの求める解決策は多分、載っていません。
検索でびゅーんと飛んできちゃったあなた。ゴメンゴメン!

でも読み終わった後に、少しだけクスッとしてもらえたらいいな。

明日もきっと、私は何かしら失敗をしています。