2歳児育児

2歳でひらがなが読めるようになった息子のきっかけになった1冊の絵本

【僭越ながら息子の記録:2歳5ヶ月】

 

 

こんにちは、みみ子です。

今日は、2歳でひらがなが読めるようになった、うちの2歳児のお話です。


ひらがなに興味を持つきっかけになった1冊の絵本

うちの2歳児は、絵本が大好きです。

私が本好きなのもあり、我が子も本が好きな子に育つといいなと思っていたため、生後 2ヶ月頃から、よく絵本を読んであげていました。

その積み重ねもあったのか、私の思惑通りに絵本が好きになってくれた息子に、ある日一冊の絵本を渡してみました。

あいうえお/よねづゆうすけ【1000円以上送料無料】

感想:1件

 

これに、うちの2歳児が食いつく食いつく。

予想以上の食いつき方でした。

 

普段はストーリー性のある絵本の方が好きなはずなのに、よねづゆうすけさんの、このふんわりとしたイラストのタッチと、見開きに大きく書いてあるわかりやすいひらがなの組み合わせが、ロゴ好きの息子のハートを見事に射止めたようで、それはそれは何度も読んでいました。(読まされました)

きっかけとしては私(母親)が渡した絵本でしたが、息子の様子をみる限りでは、もともと「ひらがな」というものに興味があったように思います。

ロゴも好きだしね。

 

【関連記事】
>>2歳児ってこんなにもロゴが好き?

 

「あいうえお」絵本のメリット

【メリットその1】

これは 厚手のページ で出来ている絵本なので、子どもが自分でめくって読んでも破れないのが良いところ。

ご飯作りなどで私の手が離せない時にこの「あいうえお」絵本を渡しておくと、じーっと見ながら、ページをめくって真剣に読んで待っていてくれます。

 

【メリットその2】

この絵本は、ただ あいうえお順にイラストとひらがなが載っているだけの絵本なので、絵本の読み聞かせが苦手なパパでも読んであげられるというメリットもありました。

我が家のパパは、照れがあるのか、絵本の読み聞かせがどうも苦手なんですよね。

物語の絵本の、特に、会話の部分。

「あれあれ~?」

とか。

「わーい!」

とか。

よく、もじもじしています。

男性って他も、そんなもんなのかな?

 

私からしたら、書いてある文章をそのまま読めばいいだけだよって思うのですが、なぜか、もじもじしながら(なんでや)、そして息子の様子を見ながら、恥ずかしそうにいつも読んでいたのですが。

この「あいうえお」絵本に関しては、

「つみきの、つ」

とか

「ぬいぐるみの、ぬ」

とかを読めばいいだけなので、気が楽みたいです。(いや、そもそも気が楽っていうのもなんでや)

 

同じシリーズのカタカナもあります。

アイウエオ/よねづゆうすけ【1000円以上送料無料】

最近はこっちも楽しんで読んでるよ。

 

ごちゃごちゃしていなくて、1ページに1文字の、このシンプルな構成が親の私目線でも、分かりやすくて良いなと思います。

 

読めても読めなくても良いと個人的には思う

うちの2歳児は、この絵本でひらがなをおぼえて、今はカタカナを楽しんでおぼえているところですが、私個人の意見としては、正直、2歳児にひらがなは、無理に教えなくてもいいと思っています。

我が家では、息子が好きそうだったから、喜ぶと思ってこの絵本を渡しただけにすぎないので、この絵本を一度見せてみて、その子に興味がないようだったら、それはそれで良いと思います。

幼稚園に行ってからでも、小学校に通うようになってからでも十分。

 

これは私の経験から思う事なのですが・・・

私自身は、小学校に通うようになるまでは、ひらがなもカタカナも一切読めませんでした。

通っていた保育園でそんなお勉強はなかったように思うし、両親も、

「子どもは遊ぶのが仕事、勉強なんて学校に行ってからでいい!」

という、たくましい育て方だったので(笑)、今の時代では考えられないかもしれませんが、本当に一切読めませんでした。

昔から絵本は大好きだったけれど、いつでも親に読んでもらっていました。

 

そんな私だったので、小学1年生になり、ひらがなの勉強が始まって、読める文字がだんだんと増えていくと、それはもう、とっても嬉しかった事を、今でも覚えています。

「好きな絵本が、自分で読める!」

「そうか、ひらがなって、こうやって書くんだ!」

 

ひらがなをひたすらノートに書くだけの単純な宿題ですらも毎日楽しくて、家に帰るとすぐにランドセルからノートを出して書き込んでいました。

今まで知らなかった色々な事が、学校に行って勉強をすると教えてもらえる!と分かって、勉強も、宿題も、とっても楽しく感じました。

 

小さな頃から、いろいろな体験、経験をさせてあげたいと思う気持ちは、勿論私にだって分かります。(母親だもの)

でも、

「周りがみんな読めるようになっているからあせる!」

「うちの子にも早く教えないと!」

と、思っているママがいたとしたら。

 

「まぁまぁ、そう焦りなさんな」

と一言言いたくて、最後に私のお話を書きました。

 

カラッカラのスポンジに水を差すと、ものすごいスピードでぐんぐん染み込んでいくように、「その時」が来たら、どの子もぐんぐん吸収するものだと私は信じています。

 

うちの2歳児がひらがなをおぼえたこの絵本がお役に立てれば嬉しいけれど、お役に立てなくても、大丈夫だよ!と。

いう助言を残しつつ、今日は終わります。

 

さいごに

ひらがな、カタカナには興味深々で、何度も何度も絵本を読んでとねだるわりに、相変わらず、ご飯は自分で食べないし、コップ飲みも断固拒否、なうちの2歳児。

興味がある事への熱意と、興味がない事への熱量の差が、すんごい。

 

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