2歳の節分にいいかも!節分ってなあに?がわかる絵本

「節分ってなあに?」

「どうして鬼に豆をぶつけるの?」

考えてみれば、親である私も、節分の由来をよく分かっていなかったのですが。

とある絵本を読んでいたら、そんな疑問が解決しました。

絵本の対象年齢は3歳以上を推奨していましたが、絵本が好きな子なら2歳からでも十分です。

(なんならママが「へえ~」ってなるだけでも読む価値はあるかも)

節分の由来がわかる絵本

読んでいた私も、

「なるほど~」

と思った、節分の簡単な由来がのっている絵本がこれ。

おにはうち! (ピーマン村の絵本たち) [ 中川ひろたか ]

感想:6件

相変わらず、親子そろって 中川ひろたかさんの絵本が好き。

「節分ってなあに?」

「どうして鬼に豆をぶつけるの?」

こんな疑問の答えが、シンプルにわかりやすくお話の中にくみこまれているので、ママがわざわざ説明しなくても、絵本をそのまま読んであげるだけで解決しちゃうところがいいところ。

それプラス、この絵本のお話の中では、鬼を悪いものとして説明していないところも、親の目線で読んでいた私からみて、いいなあと思ったポイントのひとつです。

「鬼はこわい」

「やっつけないと!」

という思い込みをもたずに、いろんな方向からの見方を知って、息子が優しい子に育ってくれると私は嬉しい!

注意点としては、細かいところまでの節分の説明は のっていないという事。
あくまでも、2歳、3歳の子に読み聞かせる節分の由来、程度です。
だけどそのくらいの方が、子供も飽きずに楽しめるからちょうどいいのです。

ページ数も文字数も適度な量で、読み手側にとっても読みやすい絵本。

節分の季節の絵本の読み聞かせに、どうぞお役立てくださいね~