2歳児育児が辛い時に読みたい 心に染みる先輩ママたちの言葉

  

こんにちは、みみ子です。

昨夜の台風で寝不足の、みみ子です。

風と雨の音が怖かった・・・!

虹と雪のバラード・・・!(古いわ)

そんな中でも、ちゃんと良い子で熟睡しててくれたうちの2歳児坊や・・・ありがとね!

こうやって、良いところもちゃんと、忘れずに毎日見つけてあげたいな。

・・・とは、思ってるんですよ、これでも、私なりに。

でもそれがね、難しい。

2歳児育児は毎日が戦場で、常に激闘で、楽しみたいはずの育児もなかなか楽しめずに、毎日がいっぱいいっぱいで、そんな自分が情けなくて、悔しい・・・。

今日は、そんな自分のためにも、世の中の戦う2歳児ママたちのためにも、少しでも心のささくれが癒されるようにと、ネット上の優しい先輩ママ達の言葉を集めてみました。

愛する我が子からの理不尽な癇癪をひたすらに受け続けて、どうしようもなくなった時に、泣きながらでも、読んでみてください。


2歳児育児を終えたママより

「2歳児は生かしてさえおければオッケー!くらいの精神で子育てをするべし」

これ、胸に突き刺さりました。

確かに私、

「あれもしてほしい」

「これもしてほしい」

って頑張りすぎてる・・・。

もっと目標を低くしてもいいのかもしれない。

生きてて、にこにこしててくれれば、それだけでオッケーなのかもしれない、2歳児育児は。

「2歳は今しかないよ。楽しんで!」

分かってる。

分かってるんだけどーー!

いっぱいいっぱいの時にはこれを見失っちゃうし、そんな余裕もなくしちゃう!

でも少しだけ落ち着けたら、少しだけこの言葉をかみしめることも出来ます。

2歳ならではのつたなくて可愛いおしゃべりや、まだまだ甘えんぼな今だけの「2歳」を、私も大切にできたらなぁ。

「後で思い返すと2歳の時が一番可愛い時期だったのかも」

この言葉、信じますよ?

信じちゃいますよ?

本当だろうな・・・!?

でも、確かに今から思い返すと、あんなに苦しんだはずの赤ちゃんの頃の夜泣きでさえ、今となっては懐かしいと感じてしまう恐ろしい自分もいるんです。

だからこそ、やっぱり先輩ママの言葉は大切にしたい。

そうか、今がこの子の一番可愛い時期なのか・・・。

「この1年間はママの忍耐を鍛える時期だと思ってみて」

魔の2歳児の期間は、

  • 子どもにとっては脳を鍛える1年
  • ママにとっては忍耐を鍛える1年

一緒に頑張る期間って考えてみるのもいいかも。

「子どもと一緒に」かぁ。

うん、子育ての考え方って、そっちの方がいいかもね。

「2歳は家に引きこもれるからまだマシ!」

これも、確かに・・・!

いくら私が家にいたくても、小学生くらいになったら、子どもが勝手に家から出て行っちゃう!

「辛い!」

「もう無理!」

って思った時に、今ならまだ、家に帰って来て引きこもれる。

そうして一旦気持ちを落ち着ける事が出来るもんね。

そばにおいておける2歳児は、まだマシかぁ。

「大泣きしてたら動画を撮っちゃえ!」

これ、私も何度か試した事があります。

不思議と、多少の効果はあるんですよね。

子どもが大泣きしてる真っ最中の様子を携帯のカメラ越しにみる事でなんとなく距離がとれる効果と、後は、帰宅した夫に、今日の息子はこんなんで、大変だったんだよー!って見せてあげられるメリットも。

大変さを夫婦で共有出来ると、それだけでママは救われるんです。

「イヤイヤ期に解決策は存在しないんだって」

もう、これを言っちゃあおしまいよ、といった感じですが。

でも真理なのかもしれない。

終わるのを、ただ待つ事しか出来ない、恐ろしい1年間・・・。

どんなに泣き叫ばれても、それが家の中でもスーパーの中でも、その時その時をなんとかやりすごしていくしかないという・・・

これぞ、親子の共同作業!!(スーパーのみなさん、ごめんなさい!)

おわりに

ありがたいことに、今やネットの中にはいろんな情報があふれていて、正しい方向へきちんと導いてくれる、教科書のようなアドバイスもたくさんあります。

だけど、本当に、心の底から疲弊している時には、教科書なんかよりも、経験者からの共感の声の方が、心の深ーいところに響いたりします。

「私もそうだったよ!」

「懐かしい〜、あの頃は本っ当にキツかった!」

などなど。

世の中の先輩ママ達の言葉が、今の私を支えています。

同じく、2歳児と毎日必死に戦っているママの心に何かひとつでもこれらの言葉が届けば嬉しいです。