2歳9ヶ月 言葉の爆発期のその後 二語文三語文多語分まで

この記事では、

2歳半 言葉が出ない息子のその後

2歳7ヶ月 言葉が増えてきた!毎日1つずつ増える言葉が嬉しい!

2歳8ヶ月 言葉の爆発期!二語文のきっかけも分析してみたよ

の、続きを書いています。

2歳9ヶ月にしてやっと、「言葉の発達」に関しての悩みが、全てなくなりました!


2歳9ヶ月の息子の言葉の発達

2歳8ヶ月の時点ではまだ単語のみを話していた息子ですが、この1ヶ月で驚くほどの言葉の発達がありました。

大きく分けると次の3つです。

  1. 「正しく伝える」という事を頑張るようになった
  2. 二語文・三語文・多語文が一気に出てきた
  3. 宇宙語(って言うの?)が格段に減った!

「正しく伝える」という事を頑張るようになった

2歳8ヶ月までは、ママだから分かる単語、パパだから分かる単語、というものが結構あったんです。

「チーズ」を「にーず」と言ったり、
「コアラ」を「コーラ」と言ったり。

その中でも、たまに、ママやパパでも、

「ん?今、何て言ったの?」

と聞き返してしまうようなあいまいな発音の単語もあって、返事を間違えようものなら、そのたびに、

「ちがう!ちがう!」

と涙目で息子は怒っていたのですが。

それが、2歳9ヶ月になった今では、息子の聞き取れない単語について私たちが首を傾げたり、

「うーん、何だろう?」

と困っていると、怒るんじゃなくて、もう一度、ゆっくりと、大きく口をあけて、

「あーーてーー」

「あーてーん」

「かあああてーん」

と、一生懸命、何度も繰り返してくれるようになって、

「あ!分かった!カーテン?」

って、こっちも頑張って言い当てると、それはそれは嬉しそうに、うん!うん!と笑ってくれるようになりました。

「頑張ればちゃんと伝わる」
「伝わると嬉しい!」

という事が、順番に理解出来るようになったんですね。

二語文・三語文・多語文が一気に出てきた

これも言葉通りに、一気にきました。

1ヶ月前までは、単語のみで私たちと会話をしていた息子でしたが、いつごろからか、

「えき(駅) いく」
「くつ あった!」

など、頻繁に二語文が出るようになり、

「あれ?なんだか一気に二語文が増えたね?」

などと夫と話していた次の週には、

「駅、行ってー、マック、行ってー、イオン、行ってー、書き書き、してー」

と、もう、三語文の喜びを味わう間もあまりないまま、怒涛の勢いで多語文を使い出して、

「あれ、これ、それ」
「おっきー!ちっちゃーい!」
「あかい あおい」

などなど、形容詞なんかもバッチリ使いこなせるたくましい男になり・・・現在に至ります。

※三語文の次は「四語文」じゃなくって「多語文」って言うらしいですね!知らなかった!

・・・だけど、本当に、心の底から嬉しい!

あんなに・・・

あんなにも・・・!

かたくなに喋らなかった息子が・・・

2歳3ヶ月で「ママ」も言えなかった息子が・・・!

2歳9ヶ月の今は、お歌もかなりのブームで、毎日、何かのお歌を歌っては楽しそうに笑っています。

初めて歌った「ゲゲゲの鬼太郎」の他に、「ぞうさん」「アンパンマン」のお歌なんかも覚えてくれたよ!

やっと子供らしい歌を!(笑)

宇宙語が格段に減った!

この「宇宙語」については、今まであまりお伝えしていなかったと思うのですが。

(2歳3ヶ月の頃の「あが」「げご」も宇宙語に含まれるんじゃないかな?とは思っていますが)

息子は、結構、宇宙語も多かったんです。

何かを伝えたくても、上手に口を動かすことが出来なかった頃に、

めだかを見ては

「あじょでがmnあがげjy・・!」

と興奮し、

知っているお店(イオン)を指さしては

「おじぇおじぇおじぇgyあnjげげごー!」

などと主張してきたり。

1ヶ月前(2歳8ヶ月)ですら、まだかなりの宇宙語を話していたと記憶しています。

・・・・が!

ここにきて、本当に、いきなり、がくん!と宇宙語の割合が減りました。

言葉の発達のように、順番に増えた、順番に減った、というよりは、「がくん!と減った」という方が正しい表現です。

これに関しては、先にも述べたように、「正しく伝える」という事を理解したからじゃないかな?と勝手に思っています。

今までは、「伝えたい欲求」の方が圧倒的に勝っていて、なりふり構わずに思いをぶつけてきていたのが、「正確に伝える大切さ」を学んだ事で、落ち着いてきたんじゃないのかなぁ?と。

2歳児の成長ポテンシャル、おそるべし・・・です。

2歳3ヶ月の頃の「あが」「げご」な宇宙語についてはこっちの記事に詳しく書いてあります。

2歳3ヶ月で言葉が出ない息子を、それでも私が愛しく思う理由

さいごに

うちの2歳児は、言葉だけじゃなく、各方面、のんびりな成長ペースで育っています。

その分、母親である私の心配や不安の種も多く、なんならイライラにまで結びついてしまう出来事もたびたび・・・たびたび・・・。(すみません至らぬ母で)
だけど、こうして何かを達成出来た後の感動は、それはもう、たまらんわけです。想像以上なわけです。

こんな幸せな気持ちを私に教えてくれるために、この子は生まれてきてくれたんだと。思うと、また、涙腺が・・・うう・・・。

自分の記録も兼ねた言葉の発達記録の数々をここまで読んでくださって、どうもありがとうございました!

【言葉の成長ついでに最近買ってみて良かったもの】