長良川花火大会の穴場。子連れでも楽しめる場所を教えます

【僭越ながら息子の記録:2歳4ヶ月】

こんにちは、みみ子です。

毎年毎年毎年、大っっっ混雑する、長良川の花火大会。

「行きたい・・・!でも子供が・・・」

「電車じゃなく、車で行きたいけど、渋滞が心配・・・」

そんな方たちに向けて、この記事は書いています。

「へぇ、そんなところから見えるんだ?」

的な、ちょっと便利な穴場スポットがあるんですよ〜


長良川花火大会を子連れで楽しむ

一度でも行ったことがある方は、長良川の花火大会がどれだけ大っっっ混雑するイベントか、ご存知のはずですよね。

大人だけで行っても、かなりの距離を歩くし、人混みは凄いし、暑い日だとひたすらに汗をかくし、帰りなんて、人、人、人、の大渋滞で、それはもう・・・っ!

ですよね。

そこに子連れで行こうだなんて、もう、何の修行ーー!!

それでも年に一度の大イベントだし、これまた経験者なら分かると思うんですけど、苦労してでも行くだけの価値は、かなり、ある!んです。

なので、今日はそんな方たちに、朗報です。

我が家では、息子が0歳の頃から・・・

なんなら、私が妊娠中の頃から通っている、長良川花火大会の穴場スポットを教えちゃいます。

・・・とは言え、

「めちゃくちゃいい場所!」

「超おすすめ!」

な、場所ではありません。

そんなところがあったら穴場どころか、大人気スポットですよ。

そうではなくて、子連れでもそれなりに楽しめる場所で、100パーの力ではなく、60〜70%の力で、肩の力を抜いて楽しめる、穴場のスポットです。

マーサ21の駐車場からみる

単純な話なのですが。

「マーサ21の立体駐車場から見る」

これだけです。

「花火から、遠くない?」

「ちゃんと見える?」

なんて不安もあるかもしれませんが。

大丈夫です、見えます!!

勿論、大迫力!とまでは言えませんが、おそらく、 想像しているよりはしっかりと見えます。

立体駐車場の具体的な場所

マーサの立体駐車場の、具体的には屋上がベストです。

屋上は風の流れが良いので、暑さはあっても心地良い風にあたりながら花火をみることが出来るのでおすすめです。

屋上のひとつ下の階の立体駐車場からでも、場所によってはしっかりと見えるのですが、うっかり風が流れにくいところだったりしたら、これがもう、めちゃくちゃ暑いんです。

一度、すいているから、という単純な理由で、巨大な室外機が近くにある場所から花火を見たこともありますが、本っ当に暑かったので、あまりおすすめは出来ません。

でも汗だくになる分、次の日はちょっと痩せた気がしたので、勇気がある方は是非。(笑)

何時頃に行けばいい?

我が家では、去年(2017年)は、3時頃にマーサに到着したのですが、屋上の駐車場は適度に空いていて、全く困りませんでした。

このあたりの情報は、いろんな情報が出回っているので、どれが正解でどれが間違っている、というのは一概には言えないのですが。

「たとえ花火大会の日であろうと、屋上の駐車場なら適度に空いている」

というのが我が家の見解です。

勿論、お昼すぎくらいには駐車場に到着しているくらいが安全、確実、だとは思いますが、2時や3時でも、意外と屋上だけは毎年空きがあるんですよね。

【補足】

長良川花火大会当日にマーサの駐車場が混み合うのは、そもそも、

「マーサに車だけとめて、歩いて花火大会の会場まで行く」

人たちが圧倒的に多いからです。

そして、そういう人たちは、「屋上には車をとめない」んですよね。

これは、考えてみれば当然の話で。

暑い日中に、わざわざ屋上を選んで車をとめる人はいません。

花火が終わる夜の9時すぎまで、マーサに車を置いておきたい人たちは、なんとなく、目立ちにくい、立体駐車場のどこかにさりげなく、とめていくんだと思います。

心理的に、こそこそ、っと。

なおかつ、日陰になるところにとめたくなるんじゃないでしょうか?

なので、 屋上は穴場なんです!

帰宅の目安

長良川花火大会の夜の部は、夜7時ごろから始まるので、それまではマーサの涼しい室内で軽食を食べたり、キッズスペースで遊んだりして、私たちが屋上に向かうのは7時半頃です。

そんな時間にのんびりと屋上に行っても、大丈夫なんです。

どこかからは、ちゃんと花火が見えます。

とは言え、うちの2歳児連れで長時間の観覧はまだまだムリなので(立ち見なので、長時間の抱っこもきつい~)、大体30分程度楽しんだら、もう車に乗り込んで帰る準備をします。

8時前にはマーサを出る感じです。

「え!そんなに早く切り上げるの?勿体ない!!」

と思うかもしれませんが、これも、大丈夫なんです。

マーサから岐阜駅方面へと向かう道が私たちの帰宅ルートなので、その道すがら、まだまだ花火を車の中から楽しめます。

そして、マーサから岐阜駅方面へと向かう道は、夜の8時くらいであればそんなに混んでもいないんです。

みんなが動くであろう時間を少しずつずらして行動しているだけなのですが、それだけで、いろんな事がスムーズに回っていくので、我が家では毎年この方法で長良川の花火大会を楽しんでいます。

長良川花火大会を子連れで楽しむ方法まとめ

ここに書いた流れは 実体験をもとにはしていますが、その年その年で変わる事も、もしかしたら出てくるかもしれません。

そのため、確実な情報、とまでは言い切れませんが、今年、長良川花火大会を子連れでも体験してみたい!と思っている方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

お天気であれば、我が家では今年も、うちの2歳児連れで、長良川の花火大会に挑むつもりです。

あの、大混雑する長良川花火大会に!

2歳児連れで!

ゴーします・・・!!

みんなも頑張ってー!!

※2018/08/21追記