アクアトトの駐車場は、中央駐車場だけ狙って欲しいというお話

【僭越ながら息子の記録:2歳3ヶ月】

こんにちは、みみ子です。

今日も、ショッピングモールでうちの2歳児とハッスルしてきました。

ほんと、買い物に行ってんだか筋トレに行ってんだか、もう・・・私わからない・・・!

息子の大好きなエスカレーターで、用事もないのに一緒に3階まで登って、そして降りて、を9セット。

9セット・・・

9セットて・・・!

私はただスムーズに、食料品コーナーに行きたいだけなのに・・・

超熟と、ヨーグルトと、牛乳を買いたい・・・!(明日の朝ごはんセット)

あわよくばハムと卵も買いたい・・・!(息子のお昼ごはんセット)

子連れdeお買い物の、時間のかかること!


アクア・トトぎふ のお話

今日は、私と息子が平日の昼間に入り浸っている、アクア・トトのお話。

アクア・トトぎふ ってご存知ですか?

我が家からは車でふらりと行けちゃう場所にあるので、勿論 私も年間パスポートを所持していて、うちの2歳児と、それはそれは日々入り浸っているのですが。

気候的にも、暖かくなって、そして暑くなってきて・・・

7月になったら夏休みも始まって、そうなると、そろそろアクアトトも混みだす季節・・・。

アクアトトは、 「秋から冬の平日」には、わりと空いているんです。

でも、 「春から夏の土日」には、とんでもなく混雑するんです。

そこのところを良く理解出来ていないまま、ふらりと遊びにくる方たちが、毎年 結構いらっしゃるようなので。

もう、ここは私がガツンと言ってやらねば!と。

油断せずに、来い!と。

計画を立てて、早起きして、来い!と。

そんなふうにね、年パス所持者としてはね、カッコ良く言ってみたいところですが。

やっぱり、そこはね、ちょっとね、小心者なので・・・コソコソ・・・ざわざわ・・・

折角なら楽しんで帰って欲しいので、ちょっと注意点だけ教えとくわーって話です、ハイ。(謙虚)

アクア・トトぎふ とは

岐阜県によって整備された淡水魚の水族館

【住所】
〒501-6021
岐阜県各務原市川島笠田町1453

【TEL】
0586-89-8200

【開館時間】
平日  9:30~17:00(最終入館は16:00)
土日祝 9:30~18:00(最終入館は17:00)

【クレジットカード利用】

【定休日】
年中無休

※平成30年度の特別休館日

  • 4月9日(月)
  • 6月11日(月)
  • 7月9日(月)
  • 12月10日(月)
  • 1月15日(火)
  • 2月12日(火)
  • 3月11日(月)
  • とりあえず一番大事なのは駐車場

    私も2歳児育児をしていてつくづく思うんですけど。

    子連れでどこかに遊びに行く際に、一番最初に、一番大事なのって、やっぱり駐車場なんですよね

    車で出かけている以上、とにかく自分の車を駐車場にスムーズに止める事が出来ないとその先には進めません。

    施設内に、赤ちゃんや子どもに優しい設備がある事も勿論大切ですが、それよりもまず一番最初は、駐車場なんですよね。

    大きな公園や施設などであれば、やっぱりそれなりの大きさの駐車場は、一応、用意されてはいます。

    でも、その駐車場は、本当に便利ですか?って話ですよ。

    公園や施設に、歩いてすぐに行ける場所ですか?

    アクア・トトの駐車場は、絶対に中央駐車場!!

    アクアトトのホームページを見てみると、駐車場も駐車スペースも、それなりにあるように思えます。

    世界淡水魚園水族館 アクア・トト

    上記の公式ホームページから抜粋すると、

    中央駐車場が 496台
    東口駐車場が 200台
    西口駐車場が 200台
    かさだ広場駐車場が200台

    合計で、1,096台

    これだけあれば十分でしょー!

    って、思うでしょ。普通はね。

    でも、ですね。

    でも、ですね!!

    これ、中央駐車場 以外の駐車場は、そこそこ、遠いところにあるんです。

    中央駐車場以外にも、東口駐車場、西口駐車場、かさだ広場駐車場 などありますが、これらは全て、アクアトトまでが遠いんです!!

    小さな子供連れで歩く事を考えると、私は確実におすすめしません

    仮にデートで訪れる場合にも、その可愛い彼女は、ヒールのある靴をデートに履いてきませんか?

    徒歩10分以上というのは、それなりに長い距離です。

    子どもの歩幅や、ベビーカーを押す母親、ヒールを履いた女性の足では、炎天下の中、確実に大変だと私は思います。

    こういうところ、男性って案外気付かないんですよね。

    子どもはまず、真っ直ぐなんて歩かないし

    ベビーカーだって、そこに10キロの子供やお弁当が積まれていたら重たいし

    これから先、水族館内も歩いて回らないといけないのに、その前に靴擦れとか、絶対に阻止してあげて・・・!!

    って、思うわけです、お節介な私は。

    アクアトトは私も息子も大好きな水族館なので、折角行くのなら、やっぱり楽しんで欲しいんです。

    なので、実質、駐車場は 中央駐車場の496台だけ、だと思って、油断せずにお出かけください。

    そしてこの496台分も、土日には、あっという間に満車になってしまう事も、お忘れなく。

    淡水魚の水族館、と聞くと、もしかしたら地味な印象を持つかもしれませんが、この水族館の同一敷地内には、BBQ施設や公園、水遊びスペースなど、何ヵ所も楽しめるところがあって、とても人気のある場所なんです。

    この先の土日や、夏休みに向けて、アクアトトにお出かけしようと思っている方がいたら、この駐車場問題だけは、事前によーーく調べてから遊びに行くことを強く、おすすめします。

    ※今回は一般道から入場する場合の駐車場の注意点なので、高速道路から入場する駐車場は除きます。