お月見絵本のおすすめ3冊。1歳・2歳・3歳向け

こんにちは、みみ子です。

2018年の十五夜は、9月24日(月)です。

お月見の夜は、いつもの絵本をお月見絵本に変えて、お子さんに読んであげるのも楽しいかもしれません。

「お月見ってなぁに?」

「どうしてお団子を食べるの?」

うちの2歳児もワクワクしながら読んだ、お月見絵本3冊を、今日はご紹介します。

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お月見に子供と読みたい絵本3冊

【0歳〜】おつきさま こんばんは

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おつきさまこんばんは (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]
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この本は、お月見というよりは「おつきさま」の本ですね。

有名な絵本なので、知っている方も多いのではないかと思います。

0歳、1歳の頃は、なんとなくおつきさまを目で追っているだけだったのですが、2歳になると、お家の中に電気が付く瞬間や、2匹のネコさんの動き、最後のページのママと子どもが手を繋いでいるシーンなど、細かなところへの理解も出てきて、うちの2歳児が まだまだ大好きな絵本です。

赤ちゃんの頃には読んだけど、そういえば、最近は読んでないな・・・という方は、この季節にあらためて読んでみると、子どもの成長を感じる事もあるかもしれません。

【3歳〜】おつきみうさぎ

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おつきみうさぎ (ピーマン村の絵本たち) [ 中川ひろたか ]
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すすきの中で園児が見つけた迷子のうさぎさん。

あなたは一体どこからきたの・・・?

昼間の明るいすすき畑、夕焼けのオレンジ、だんだんと深くなる夜空のブルー。

背景色まで美しい、大人も楽しめる絵本です。

「ザブーン」

「ザッブーン!」

など、みずたまりに飛び込むシーンの音で、息子は大喜びでした。

子供の様子も見つつ、大げさに読んであげると楽しめますよ。

【3歳〜】の表記はありましたが、うちの2歳児でも十分楽しめました。

【3・4歳〜】おつきみっておいしいね

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おつきみっておいしいね (12か月のしかけえほん) [ 木村裕一 ]
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仲良しのこぐまの兄妹が「おつきみ」を探しに行くお話。

シンプルなしかけもある可愛い絵本です。

絵本の最後にお月見の由来の簡単な説明もあり、親のためにもなる絵本でした。

シンプルでわかりやすいしかけ が子供の興味を引くのか、これも裏表紙に【3・4歳から】とあったのですが、うちの2歳児でも問題なく、楽しんで読めました。

おわりに

気になる絵本はありましたか?

「おつきさま」の絵本は多いのですが、「お月見」の絵本となると・・・

特に小さな子供向けの絵本は、探してみると案外、少ないんですよね。

ちなみに、「おつきさまこんばんは」以外の2冊の本は、私は図書館で借りました。

図書館って、思っている以上に便利なサービスも多いので、普段行かないという方も、こういう機会に利用してみると新鮮で楽しいかもしれませんよ。

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