2歳児育児

お月見絵本のおすすめ9冊|0歳・1歳・2歳・3歳向け

 

2019年のお月見(十五夜)は、9月13日(金)です

 

お月見の夜は、いつもの絵本をお月見絵本に変えて、子供に読んであげるのも楽しいかもしれません。

「お月見ってなぁに?」

「どうしてお団子を食べるの?」

絵本大好きな我が家の息子もワクワクしながら読んだ、お月見絵本の数々を、今日はご紹介します。

 

【過去のお月見】
2018年は9月24日(月)

お月見絵本0歳向け

おつきさま こんばんは

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この本は、お月見というよりは「おつきさま」の本ですね。

有名な絵本なので、知っている方も多いのでは?

0歳、1歳の頃は、なんとなくおつきさまを目で追っているだけだったのですが、成長とともに、お家の中に電気が付く瞬間や、2匹のネコさんの動き、最後のページのママと子どもが手を繋いでいるシーンなど、細かなところへの理解も出てきて、うちの息子が 長い間親しんだ絵本です。

赤ちゃんの頃には読んだけど、そういえば、最近は読んでないな・・・という方は、この季節にあらためて読んでみると、子どもの成長を感じる事もあるかもしれません。

 

おつきさまなにみてる

赤ちゃんに分かりやすいシンプルなストーリーの絵本ですが、読んでいるうちに親の方も気に入ってしまう絵本。

全体的にふんわりとしたイラストが特徴的で、上で紹介した「おつきさまこんばんは」にも似ているので、セットで読んでみるのもおすすめです。

表紙の雰囲気からも伝わるように、こちらも優しいおつきさまの絵本です。

 

お月見絵本1歳向け

おやすみなさいおつきさま

『雅子さまの思い出の絵本』という事で知られ、実際に読んだママや子供からの評価も高い絵本がこちら。

外国の絵本なだけあって、日本の絵本にはないカラフルな色使いが特徴的。

ストーリーとしては、お部屋のおもちゃやモノたちに、ひとつひとつ「おやすみ」と言って眠る可愛いストーリー。

親が子供に伝えたい大切な事がたくさん詰まっていて、これぞ正当派絵本といえる1冊。

うちの息子も結構好きなようで、夜、眠る前の絵本は、自分でこれを選んで「よんで」と持ってきます。

 

お月見絵本2歳向け

おつきみおばけ

森に住んでいるおばけちゃんが、お月見の夜に、ママとはぐれたうさぎの子の面倒をみてあげる優しいお話です。

ほんの少しお兄ちゃんのおばけちゃんと、まだ幼いうさぎちゃんとのやりとりがほほえましく「小さな子のお世話をする」という一面も学べる1冊。

親目線でおもしろいと思ったのが、うさぎちゃんのおかあさんの台詞の、

「おだんごをかってきたから、いっしょにたべましょうね」

という一節。

作ったんじゃなくて、お手軽に買ってきちゃった(笑)

ちょっとだけ、いまどき風味な内容の絵本なのかな?

 

だんごたべたいおつきさま

きょうはお月見。
どこかのお家のえんがわには、おだんごが並んでいておいしそう。

それをみて、おだんごが食べたくなってしまったおつきさま。

おつきさまのために、えんがわからおだんごを取ってこようとするくもさんと、そのお団子を守ろうとする子どもたちとの可愛いお話です。

おだんごを取ってくるために「くもくもにんげん」に変身したくもさんと、子どもたちとのおいかけっこのシーンが子どもの好きなシーンみたい。

「まてー!」
「にげろー!」

のやりとりって、なぜか子どもは好きなんですよね。

 

14ひきのおつきみ

今夜は十五夜。

みんなで、木の上にお月見台を作って、ごちそうも並べて、お月見です。
大人気14ひきのネズミ達のお月見の物語。

シリーズものですが、1冊だけ読んでも分かりやすく読めますよ。

 

2歳向けのお月見絵本をもう少し詳しく知りたい方はこちらからどうぞ↓↓

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お月見絵本3歳向け

おつきみうさぎ

すすきの中で園児が見つけた迷子のうさぎさん。

あなたは一体どこからきたの・・・?

 

昼間の明るいすすき畑、夕焼けのオレンジ、だんだんと深くなる夜空のブルー。

背景色まで美しい、大人も楽しめる絵本です。

 

「ザブーン」

「ザッブーン!」

など、みずたまりに飛び込むシーンの音で、我が家の息子は大喜びでした。

子供の様子も見つつ、大げさに読んであげると楽しめますよ。

対象年齢は3歳~となっていましたが、うちでは2歳の頃から十分楽しめました!

 

おつきみっておいしいね

仲良しのこぐまの兄妹が「おつきみ」を探しに行くお話。

シンプルなしかけもある可愛い絵本です。

絵本の最後にお月見の由来の簡単な説明もあり、親のためにもなる絵本でした。

 

シンプルでわかりやすいしかけが子供の興味を引くのか、これも裏表紙に「3・4歳から」と書いてあったのですが、うちでは2歳の頃からたくさん読んでいました。

 

ねこまるせんせいのおつきみ

「ねこまるせんせい」のシリーズ絵本ですが、1冊からでも問題なく読めます。

お月見と言う日本の風習を、少し愉快に子供に伝えるのにはピッタリの絵本。

内容もワクワクするものなので、一気に読めてしまいます!

 

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さいごに

気になる絵本はありましたか?

子供と一緒に楽しめるお月見の絵本はどれもおすすめです。

夜、寝る前の読み聞かせにも「おつきさま」の出てくるお話は多いので、

おつきさまは、子供も大人も、なんとなく心が落ち着くシンボルのようなものなのかもしれません。

今年も、お月見の夜は、お団子を並べて、おいしく食べて、絵本をたくさん読んで・・・

優しい時間をお過ごしください。

 

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